愛人に憧れだしてきた

愛人に憧れだしてきた

愛人と言われると、昔だと暗い印象がありましたが、近年になったら、愛人は男性のいいとこ取りで相当にいい印象だな、と考えるようになりました。
妻は夫の手伝いをする必要がありますが、愛人は手伝いを行うことが求められておりません。
おいしいものを外に食べに行ったりして、労力が必要ありません。現実に愛人になったことがございませんので、想像でしか考えられませんが、愛人は美人で、生活感がなく、日ごろより色っぽくてかっこいいなという印象があります。
妻は生活感の見られるので、愛人にはそういった生活感が欠けるところが気に入られるのではないかと考えます。
愛人は生活費をもらって日常生活をしていればいいので、いつもは自由気ままな生活が可能なのでしょう。
少し前から私は妻になることよりも、愛人と言われることのほうに関心があります。
面倒な男性のくらしのお手伝いをしなくて良いのは何をおいても楽です。
日陰の存在といっても、愛人のくらしは潤っていると考えられます。
愛人は美人で妻はブサイクといった印象が考えられます。
愛人という形で生活をしていたら、結婚してみたいとは感じないに違いありません。
愛人になるためには男性のハートをつかむような機転がきくコミュニケーションや色っぽさが要求されます。
夫婦になっても愛人のような関係を築けたらベターなのでしょうが、これに関しては極めて困難なのです。
愛人になってみたいと思い描いても、愛人をもつだけに限られた能力を持つ男性はあまり多くないと思います。
皆、妻のみでもいっぱいいっぱいのようで、愛人を持つだけの懐の深さが欠けているのが現実のようです。